2017年01月17日

2000本安打に挑む

今季、2000本安打に挑む3選手。


ロッテ 福浦選手。

中日 荒木選手。

ソフトバンク 内川選手。


それぞれ、残り、

68本

39本

104本


ここまで積み上げるのは、並大抵のことではありません。

技術だけではなく、怪我に強く、試合に出続けるという能力
(自己管理力)に長けている選手達です。


記録達成に最も近いのは、荒木選手。

やや、出場機会が減ってきているものの、クリアは間違い
ないでしょう。


内川選手も、残り100安打以上ありますが、大きな怪我さえ
無ければ、到達可能でしょう。


心配なのは、福浦選手。

昨年も、残り88本でスタートしましたが、記録には届かず、
シーズンを終えることになりました。

安打数も20と、プロ入り後、最低を記録しました。


しかし、少しづつでも、続けていけば、たどり着きます。


オフに、3選手の笑顔が見たいですね






sunalps at 23:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)その他 

2017年01月16日

野球殿堂入り 3選手

本日、野球殿堂入り5氏が発表されました。

元プロ野球選手は、3人。


元中日 星野さん。

元大洋 平松さん。

元西武 伊東さん。


3人とも、個性的な名選手です。


星野さんは、監督として 「闘将」 というイメージが定着していますが、

選手のときも、今と変わらず、鬼の形相でものすごい気合で

投げていました。

特に巨人戦にかける気持ちは半端無く、巨人キラーとして君臨しました。


巨人キラーといえば、平松さんもその一人。

内角を鋭くえぐる 「カミソリシュート」 で、打者をほんろうしました。

気持ちの入ったピッチングで、真っ向勝負を挑んでいた姿が懐かしいです。

気合と華麗さを兼ね備えた投手でした。


伊東さんは、入団早々に、守備の要である正捕手の座を確保。

西武の豪華投手陣を、何年にも渡って引っ張った、「プレーン」 でした。

東尾、渡辺久、工藤、郭、潮崎、石井、森山...

数え上げればきりがないほどの名投手の女房役として、西武黄金時代を
支えました。


まだまだ、これから、日本球界に貢献するであろう3氏。

おめでとうございました。




sunalps at 23:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)その他 

2017年01月15日

楽天 松井稼 24年目へ!

楽天の松井稼選手、もう24年目なんですね~


わずか数年で球界を去る選手が多い中、

この数字は驚異的です。


西武からメジャーへ。

日本球界へ復帰後も、楽天の中心選手となり、
チーム初の優勝に貢献しました。


昨年は、56試合の出場にとどまり、やや不本意なシーズンでしたが、

今年の自主トレでは、きびきびと、

はつらつとした姿を見せています。


年齢は41歳。

大ベテランの域に入ってきていますが、


同年代の広島新井選手も、昨年はセ・リーグMVP。

まだまだ老けこむ年齢ではありません。


最近低迷の楽天。

浮上のためにも、松井稼選手の活躍は必須です。


走・攻・守

三拍子そろった好選手です。


今季は久しぶりに暴れて欲しいです!




sunalps at 15:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)野手